エンタメについて考える

記念撮影ですらゲーム(商品)になる

世の中ではいろんなことがゲームになったり、商品になったりするもので、

日常の何気ない部分にビジネスチャンスがあったりするわけです。

 

今回は個人的に目のつけどころが面白いなあ、と思ったゲームの紹介です。

 

紹介するのは、こちら。

参照:グループの記念撮影をエンターテイメントにする 画期的なパーティゲーム!「フォト・パーティ」日本語版登場!

元々2010年に発売されていたものが、ようやく4月中旬に日本語版が出るそうです。

グループ写真の撮影を煩わしく感じたことはありませんか? でも大丈夫!!
グループ写真撮影を最大のエンターテイメントにするゲームがあります。

いいキャッチコピーですよねw

実際、グループ写真とかってことある毎に撮るから煩わしいと感じる人もいるでしょうし、

それがゲームになったら楽しめるかもです。

まずカメラを用意してください。
みんなの前でイベントカードの課題を読み上げ、どんな写真を撮るかを説明します。その内容は、「空中にいる」ことや、「誰かを持ち上げる」ことや、「特別なポーズをとる」ことなど千差万別。そしてセルフタイマーを使ってシャッターが切られたら、実際の写真を見て結果を判定。課題をクリアしていれば得点を獲得。最も多く得点を獲得したプレイヤーがこの日のスターとなります。
「フォト・パーティ」は、実際のカメラを使い、みんなで遊びながら記念撮影ができる画期的なパーティゲームです。

こういうゲームがあると、

日頃煩わしいと感じるグループ写真に対して前向きになれたり、

その写真をSNSとかに上げて盛り上がったりできるわけですよね。

 

このゲーム、実際に2010年に「すごろくや」というアナログゲームのお店でゲーム大賞をとっているそうですし、

それなりに売れてるみたいです。

 

恐らく製作者も記念写真が煩わしいから、なんとか面白くできないか、って思ってゲームにしたんだと思うんですよね。

こういう、世の中で当たり前になっていることでも、

ちょっとしたアクセントを加えて、ゲームとして売り出せるチャンスがある。

当たり前になっていればなっているほど、意外なチャンスがあったりするもんですよね。

 

エンタメって一大市場だし、まだまだビジネスチャンスというか、稼げる方法があるもんですよね。

ゲームは日常を豊かにするし、実際にお金が動くわけだから、侮ることなかれ、と改めて思いますね。

 

 

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