マインド

長所も短所も捉え方次第

自分の働き方や就職先を決める時、

はたまた、自分の好きなこと、得意なこと、どうやって生きたいかを探したい時って、

自分の長所と短所ってどんなところかなあ、なんて考えたりしますよね。

自分には何ができるんだろうか、とか。

 

その際に意識して欲しいことは

短所も捉え方次第では長所にできる

ということです。

 

Waseiの鳥井さんの文章を少々引用させていただきます。

参照:大企業を経験していないことがコンプレックスでもあり、財産でもある。

やっぱり自分の会社をこれから大きくしていきたいと考える時に、大企業を経験したことがないというのは、単純にコンプレックスです。

「新卒で大企業に就職しておけばよかったかなー」と思ったことも、1度や2度じゃありません。

でも、長所は短所とはよく言ったもので、大企業を経験していないかこそ得られていることもたくさんあると思っています。(完全にポジショントークですが…)

一般的な大企業では完全に思考停止になってしまっているルールや仕組みを、ゼロから自分たちで考えることができる。

自分たちが本当に実現したい働き方に辿り着くために、趣旨に立ち返り、ゼロから考えることができる。

これだけ変化の激しい時代の中では、これは大きな価値があり、経験がないことが逆に財産だと思っています。

 

コンプレックスも捉え方次第では長所なんですよね。

例えば、一つを専門としないことが、考えが凝り固まらないから柔軟な発想ができる、なんて考え方もありますし、

(参照:“素人のまま玄人になる” ためには?落合陽一さんの答えは・・・?

色々なものを経験しているからこそ、他のところで経験したものを別角度から活かすことができる、なんてこともあると思います。

人の目を気にしすぎることは、人の評価や考えに敏感だという長所でもあるし、

どんなこともネガティブに考えられるのは、多角的にものを捉えられる、ということだったりもします。

 

ビジネスに活かしたいと思えば、同じような短所を持ってる人向けのサービスなんかもできるし、

短所を活かして他の人との差別化ができたり。

 

他の人と違う、ってそれだけで武器になるんですよ。

短所だって、ひっくり返せば長所なわけです。

 

それをどうやって使うか、ということを考えれば、

短所だって前向きに捉えることができるはずです。

もし自分の長所に迷ったら、短所を探してみる、なんてのも方法としてはあるかもしれませんね。

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