色々な職業について考える

音楽関係の仕事にも色々ある

音楽が好きで、自分も演奏をしてアーティストとして活動してみたい、なんて思ったことがある人も多いかと思います。

でも、現実には楽器が中々上達しない、練習が大変、センスがない、とか様々な理由でやめてしまって、実際に音楽を仕事にしている人ってほんの一握りだと思います。

ミュージシャンって、なんなら夢を追いかける若者の代表みたいに描写されちゃうぐらいです。

でも、できれば音楽を仕事にしたい、って人、結構いる気がするんですよね。

やっぱり音楽好き、という人は多いでしょうし。

今回は、そんな音楽について、実はこんな仕事もあるんだよ、というのに触れていこうかな、と。

これを見て音楽を仕事にできる人が増えるわけではないとは思うのですが、私自身も色々考えていきたいなあ、と。

 

 

そもそも音楽で稼ごうと思ったら?

 

当然、アーティストとしてデビューして、曲を作って売って、という仕事の仕方があります。

(ちなみに、今はCDが売れなくなってきていて、アーティストの生計も大変、なんて話もありますが、ライブで稼ぎの主体になってたりするみたいです。)

その他には、作曲家や作詞家、はたまた編曲家といった、音楽を作ることに様々な形で関わる方法もあります。

また、自分自身の曲じゃなくても、プロのオーケストラやピアニストのような、演奏会を収入とする人もいます。

 

バックバンドなんかも日の目は見にくいかもしれませんが、音楽をやりながら稼ぐ道ですよね。

 

あとは、最近だとネット上で自分で音楽を作って発信していたり、演奏動画をあげて活動している人達もいます。

その人達も上記のような活動につながったり、動画だけでも広告収入という形で収入が入ってきたりしますよね。

 

 

写譜屋という仕事

 

そんな中、先程こんな記事を見ました。

参照:「写譜屋」という仕事を知っていますか?

写譜とは、作曲家や編曲家が書いたスコア(全楽器のパートが書かれた総譜)をもとに楽器のパートごとに書き起こすこと。スコアのままでは、オーケストラやバンドの演奏者は演奏ができないからだ。音楽番組やコンサートに欠かせない専門職だ。

写譜に求められるのは、奏者が一目でわかること。スコアで表されるのは、見開きでも10小節程度、時間にして数十秒と限られているので、演奏中に何度もページをめくらないといけない。それを写譜で、一枚の譜面に収めるのが理想だ。

コンピューターと比較すると、手書きの利点は、音符の間隔を均等ではなく、微調整できること。かつ、見やすくするためには、音楽に詳しいだけでなくレイアウトのセンスも必要だ。

私自身は写譜屋という仕事を知らなかったので、「へえ、こんな仕事もあるのか!」という感じです。

(そもそも音楽をやっていたわけではないので、知らないのも当然かもですが)

一見地味かもしれませんし、あんまり重要じゃあない、機械にとってかわられる、なんて思われがちかもしれません。

でも、

自分が音楽を演奏したり作ったりするわけではないけれど、音楽の知識を活かして活躍する仕事

ですよね。

こういう活躍の仕方もあるんだな、と。

もちろん、音楽を演奏したり考えたりする楽しみはないかもしれないけれど、演奏家の人に感謝されるかもしれないですし、自分がこの楽譜を書いたんだ、となれば、達成感もあったりするでしょう。

人によっては、こういった形で音楽に関われることも嬉しいんじゃないでしょうか。

ましてや、誰にでもできるような仕事ではないし、なんなら音楽知識+センスという職人芸ですから、格好いいし、やりがいもあるでしょうね。

 

今回はただ写譜屋の仕事を紹介しただけで終わっちゃったんですが、これからも色々な形で好きなことに関わる方法を探し、紹介していきたいなあ、と思います。

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