マインド

明日やろうはバカ野郎

2日間ブログ更新ができなかった自分に対しての戒めの意味も込めて投稿します。

バカ野朗って中々パンチの強い言葉ですよね。

今回はタイトルにある「明日やろうはバカ野朗」という言葉について触れていきます。

 

 

受験時代に言われた

 

これ、大学受験に向けて勉強している時に、高校の先生が授業で言っていたんですよね。

よくよく調べてみたら色々な場所で使われているようで、元ネタ(プロポーズ大作戦説)もあるようなんですが、そんなことは知らず、自戒の言葉として自分の中に留めていました。

当時は、勉強や課題に関しての言葉だったわけですが、今となっては、何か行動を起こす時全てに言える言葉だな、と思っています。

「思い立ったが吉日」という日本における昔からの言葉もある通り、思い立ったその日にやるのが一番いいですし、翌日以降に持ち越してしまうのは、本当によくないな、と最近特に強く感じます。

なぜかというと、下記のような理由があるからです。

  • 思い立った日が一番熱量のあるタイミングで、翌日以降になるとどんどん熱量は小さくなり、実行のハードルが上がるから。
  • 一日伸ばしてしまうと、次の日から更に伸ばしてしまうことに対しては抵抗感が少なくなってしまうから。
  • 今日やらなかった、という後悔ができるから。

結構気をつけなきゃいけないのが、二番目のやつですかね。

よく借金の例えば話で、「最初の50万より次の50万から100万の方が抵抗がなくなる」って話がありますが、本当にそうで、一日延期すると、二日目以降の延期って、精神的ハードルがすごい下がっちゃうんですよね。

 

 

「やらなかった後悔」より「やった後悔」

 

何事もそうですが、やって失敗した時はやらなければよかったと思うし、やらないで損をした時はやったほうがよかったと思うものです。

それはやってみるまでわからないので、どっちの後悔もありえるわけですよね。

でも、両方とも同じ後悔ではあるものの、その後悔の質は大いに違うと思っていて、圧倒的に「やった後悔」の方がいいです。

なぜかというのは結構感覚的な部分もあるのですが、説明するとしたら下記のような感じでしょうか。

  • 「やらなかった」という選択肢は結果として何も生み出さず、プラス要素は生まれようがないから。
  • 結果はどうあれ、「やった」ということ自体が自分の中でプラスになるから。

マイナスにしかならないものと比較して、少しでもプラス要素が出るもの、また、場合によってはプラスに変換することもできるし、そもそもプラスにしかならないもの、って考えたら、絶対「やった後悔」の方がいいんですよね。

 

 

その日にやってしまうのが一番

 

思いついても時間がないから、とか、明日でもいいや、としてしまうと、後々後悔をする羽目にもなりますし、下手するとその行動自体をしなくなってしまう可能性があります。

ということで、多少無理してでも、その日にやってしまうのが、後々を考えたら一番よかったりするんですよね。

私も結構後回しにしがちですが、「明日やろうはバカ野朗」を肝に命じて、その日にちゃんとやることを心がけていこうと思います。

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