いさおの現状や思考など雑記

ゲームの大会を開催する活動をはじめました

誤解を招きそうな表題ですが、嘘ではありません(笑)

自分の活動と交えて、そこで学んだこととかもお伝えできればな、と。

 

ゲーム実況配信者としての活動について

まずは大会について触れる前に、改めて私のゲーム実況配信者(?)としての活動について説明します。(一応以前も簡単に記事化しました:ゲーム好きを収益化するために

現在、私はTwitter上で表の活動として使っているアカウント「いさお@すきたの(@TakaoMeguru)」とは別に、ゲーム用のアカウント「Chross(クロス)(@Chross_isao)も作って、活動をしています。

それは私が現在主に遊んでいる「クラッシュ・ロワイヤル(以下クラロワ)」というゲームを中心に活動する用のアカウントなのですが、そこでの活動の一つにMirrativ」というプラットフォームを利用してのゲームの実況配信活動https://www.mirrativ.com/user/985555)があります。(実況配信というのが正しいのかはわかりませんが、それが一番通じそうなので、便宜的にそう呼びます)

なぜゲーム実況配信を始めたかというと、私自身はゲームをプレイすることが好きなので、どうせゲームをするなら、そのゲームの時間も何か仕事だったり有意義なものにつなげたい、ということで、普段自分がゲームしているところを配信し始めました。(顔出しはなし、ゲーム画面のみがミラーリングされ、声が入っている状態。リアルタイムに視聴者もコメントが可能。)

Mirrativ自体はどんなに視聴者が増えても収益にはつながらないんですが、Mirrativを通して有名になれたり、実績を積む形で仕事につながったり、このブログや表の活動にも興味を持ってくれる人がでてきたりしたらいいな、って感じで活動をし始めました。

 

大会を開催し始めた

ということで、しばらくの間は自分自身がプレイしているところを配信しながら見に来ている方々とコミュニケーションをとって、という感じでやっていたんですが、もちろんそんなことやっている人は一杯いるわけで、差別化がはかれず、そんなに視聴者さんとかフォロワー数とか増えないんですよね。

どうせならもう少し自分ならではの価値を出して、色々な人に見てもらおう、と思って始めたのが、「ほぼ毎日50人大会」という活動です。

先程も触れたクラロワというゲームには、自分でオンライン大会を主催して、オンライン上での参加者を集めて大会を開く機能があるのですが、開催には規模に応じてゲーム内通貨が必要なのもあり、そこまで多くの人がやっているわけではないんですよね。

そこで、50人大会だったら100円相当なので、毎日やっても一月3,000円、ということで、ほぼ毎日大会を開催して、視聴者の方や色々な人に参加してもらい、自分自身参加しながらその模様を配信する、ということをはじめました。(8月頭から開催。5日ほどの非開催期間をはさみ8/21に第12回開催。)

飲み会一回分の金額で、そのリターンは飲み会以上になるな、と思ったんですよね。

こういった発想はゲーム界隈でする人少なそうだな、と思ったので、これなら価値を出せるし、知ってもらえる要因になるかな、と考えたんですよね。

ちなみに、最近はほぼ毎回50人集まっていますし、10回記念で100人大会にしたときもちゃんと100人集まりました。(もちろんよくわからないでとりあえず入ってくる人、主催者が誰であるかも知らないで入ってくる人等いますので、参加している人全員からの認知が向上したりするわけではないです。)

 

価値を提供できているという実感

その結果、きっとこんなことをやっている人は他にはいないので、この活動を始めてから、どんどん視聴者の方やフォロワーの方というのも増えまして、ほぼ0状態からスタートして大した営業とかがっつりやってるわけでもないのにフォロワー数も視聴者数も100を超えてきました。(まだまだ少ないですが)

相互フォローとかもほとんどなく、スパムアカウントとかもないこと考えたら、表のTwitterアカウントやブログより見られてるんですよねw

で、そこで思ったのが、やはり見る人、参加する人に価値を提供できるかどうかで読者、視聴者、フォロワー数が増えるかどうかが変わってくるな、ということです。

もちろん、そんなこと知ってはいたんですが、こうやって自分で色々やってみると、強く実感するんですよね。

私の場合、表のTwitterやブログでの発信内容は、どちらかというと自分自身の考えていることや意見が中心になっています。

人事、働き方系に関する記事のツイートは多いので、それらの情報を拾いたいと思う人がフォローしてくれるか、私の考え方に共感してくれる人、参考になると考えてくれる人がフォローしてくれる感じです。

しかし、この場合に一つ大きく問題になってくるのが、私自身に大きな功績もないのに、その考え方に価値があったり人が集まったりするか、ってことで、答えはノーである、と。

なので、今の活動を続けている限りは、ブログやTwitterの読者やフォロワーは微増にとどまるんだろうなあ、と思っているんですが、私はブロガーになりたいわけでも、ブログで稼ぎたいわけでもないので、それはそれでOKです。

私自身がブログでやりたいことはあくまで自分自身の考えのアウトプットと、同じような考え方をしていたり悩みを抱えていたりする人の応援をすること、自分自身のポートフォリオというか名刺代わりのためのものなんで、ブログのマネタイズは強く意識するでもなく、このままの形を続けていこうと思っています。(もちろん適宜改善活動もしますし、来月には大きな変化もある予定です。)

一方、ゲーム実況配信の方は、大会というイベントをこちらから提供することで見る人、フォローする人に明確な価値を提供できているので、フォロワーや視聴者の方が増えていきやすいんですよね。

 

リアクションがあるとうれしい

そして、もう一つ強く実感したのは、やっぱりリアクションがあるとうれしいんですよね。

生配信という形態上、配信中に皆さんからコメントもいただけますし、大会が終わった後にその大会についてツイートをすると返信とかをいただけるわけです。

「大会ありがとうございました!」とか、「また参加します!」なんて言われたらうれしいに決まってるじゃないですかw

以前リツイートやシェアが応援になることについて記事(自分と同じ活動領域の人は応援したくなる)を書きましたが、こういったリアクションはモチベーションにつながるので、継続がしやすくなりますね。

 

まとめ

ゲーム実況配信の方は、まだまだ収益や仕事には結びついてないものの、これからも続けていって、何かしらに結び付けられるよう頑張っていきたいと思っています。

しばらく続けていれば仕事に繋がったり副次的効果が表れたりするかもしれませんし、そもそも趣味としてやっていたゲームであることを考えれば、焦って成果につなげる必要もないわけです。

このゲーム実況配信は、私なりにやりやすくやりたい方法で価値を出す、ということを意識して始めた活動で、それが上手く機能している気はします。

やはり、自分の好きなことや得意なことを活かして、どうやって勝負して価値を出していくか、というのは非常に重要ですよね。(過去記事参照:自分の出せる価値を探し求める

また、ゲーム関連の活動でも何か記事にできるようなものがあれば都度していきたいと思います。

関連記事

  1. エンタメについて考える

    e-sportsの盛り上がりが嬉しい話

    ここ数日でe-sports系の話題を結構目にしまして、それに関して書い…

  2. エンタメについて考える

    エンタメは地域おこしにもつながる

    ゲームやマンガ、アニメ等のエンタメって、いわゆる娯楽なわけですが、活用…

  3. いさおの現状や思考など雑記

    現状と理想を語る(2017年9月度)

    最近ミチトリの件(「ミチトリ」のクラウドファンディングを開始しました)…

  4. エンタメについて考える

    憧れを生み出せ

    最近もっぱらゲーム関連の話を目にしたり情報発信したりが多くなってます。…

  5. ○○を武器にする

    ゲーム好きを収益化するために

    以前記事にも書いた考え方なんですが、現在は自分が得意とすることや、好き…

  6. いさおの現状や思考など雑記

    現状と理想を語る(2017年10月度)

    10月も今日で終わりということで、9月に続き、10月についてまとめてみ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. エンタメについて考える

    私がなぜエンタメに触れるのか
  2. 働き方について考える

    「ワークライフバランス」って考え方がそもそもどうなんですかね。
  3. ニュース解説・考察

    「えるぼし」認定とは?
  4. いさおの現状や思考など雑記

    やっぱりゲームが好き
  5. マインド

    継続するための3つのアプローチ
PAGE TOP