マインド

トップ以外も需要を生み出せる

自分が活動していく中で、非常に重要だなあ、と思うので、記事にします。

 

トップ以外は意味がないと思われがち

世の中、トップ以外のものは意味がないと思われがちな気がします。

例えば、プロになれないなら野球にかけた時間は無駄だ、とか、趣味程度の音楽は大して意味がない、とか。

でも、トップ以外でも確実に需要のあるコンテンツって、結構あると思ってるんですよね。

例えば、ミュージシャンで考えれば、歌唱力や楽器の上手さがトップじゃなかったとしても売れてる方々ってたくさんいらっしゃるわけで、その要因って、ルックスやパフォーマンス、性格等、色んな要素が組み合わさって、需要が生み出されてると思うわけです。

このブログの初期に書いた総合力系の話と似たような話ですね。

何か一つの能力で勝負するのではなく、総合力で勝負する

モデルも総合力勝負らしい

 

高校野球がいい例

この話に関して、最近私がふと思ったのは、高校野球っていい例だと思うんですよね。

甲子園を含めた高校野球って、結構色んな人に見られてますよね。

でも、野球の単純な上手さだけでいったら、当然プロの方が上なわけです。

まさにトップじゃないけれど、需要が生み出されているな、と。

で、じゃあ高校野球がなぜ野球の上手さはトップじゃなくても人々に見られているかというと、高校生一人一人のストーリーだったり、青春感だったり、だと思うんですよね。

以前、友人が、「高校野球は必死感があっていい」的な表現をしてましたが、まさにそのあたりの要素があわさって、見てる人々をひきつけているわけです。

上手さでいったらプロとの間にある大学野球よりも、高校野球の方が見られている気がするのは、そこに何か人を引きつける要素があわさっているのでしょう。

個人的には世の中にたくさんのアイドルがいて、それぞれにファンがいるのは、まさにこういった要素の組み合わせから、色んな趣味嗜好、ニーズ、需要を満たしているんだろうな、と思うわけです。

 

トップじゃないなら組み合わせればいい

以上のように、別にトップじゃなくたっていいんです。

ブログやYouTube、ライブ配信等、色々な個人の活動の仕方があって、各プラットフォーム、各分野に先人はいたりするものです。

その先人を超えずとも、自分なりにできることを組み合わせて、自分なりの需要を生み出せば良いのです。

何か好きなことがあるのであれば、他の人を見て勝てないと凹むのではなく、自分だったらどんなことが組み合わせられるか、自分なりの色をどうやったら出せるか、というのを是非考えてみてください。

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