マインド

ニーズを捉えればちゃんと数字は伸びる

自分が活動していく中で、先日強く実感したので、記事にします。

 

ある動画の再生数が伸びた

以前より書いている通り、私はゲーム実況動画をYouTubeで投稿している(YouTubeはじめました)のですが、先日ある動画をあげたところ、今までの私の動画とは比較にならないほど再生数が伸びました。(といっても元々が少なすぎるんですが)

その動画がこちらです。

私のYouTubeの動画って、基本的には二桁前半の再生数しかいかなかったんですが、この動画、この記事を書いている時点で674回再生されてるんで、10倍以上で、今も伸びています。

4桁いくかもですね。

そもそものボリュームが少なすぎるし、全然威張れないどころがむしろ恥ずかしい数字ではあるんですが、明らかに他のとくらべて再生されてるのは間違いないんですよね。

 

絶対ニーズがあると思った

実はこの動画は、絶対にニーズがあると思ったから投稿した動画です。

というのも、元々私がずっとやってきている「クラッシュ・ロワイヤル(クラロワ)」と似ているというのがネット上でも話題になっていて、その実態を気にしている人は絶対いると思ったんです。

「サヴァスロ クラロワ」とかいう検索ワードで検索もされるだろうし、見もされるだろう、と。

そして、他の人がやるより先に、普段クラロワの実況動画をあげてる私が、中立な立場でコメントすれば、ある程度の評価、再生数につながるだろう、と。

ライバルより先に、ニーズのあるものを出せれば、間違いなく結果につながる、と狙いました。

ということで、その動画はリリースされた日の深夜2時にあげてます。

投稿した時間とかは決してよくないにも関わらず、やっぱり再生数は伸びました。

もちろん、まだまだ喜べる規模ではないですし、どちらかというとはずべき数字ですが、結果としてちゃんと出たわけです。

私の場合はYouTubeで食っていこうと思っているわけではないので、企画にも編集にもあまり時間をかけないようにしており、正直動画のクオリティは高いものではありません。

それもあって、普段のクラロワの動画は私の動画を見たい理由というのがあまりなく、再生されないわけです。

でも、今回は似たようなクオリティでも、ニーズとのマッチによって数字が伸びたわけです。

 

数字は正直かつ残酷

これはブログやTwitterでも同じことが言えるわけです。

ニーズのあるものは見られるし、ニーズがなければ見られない、というのはやはり当たり前のように存在している事実です。

私自身、Twitterのフォロワーも、ブログのPVも全然です。

なのでこれは自戒の意味を込めて書いています。

継続によって結果につながるということもありますが、やはりニーズに応じたコンテンツであるかというのは、結果に直結する要素です。

もちろん、PVや再生回数等の数字には、内容だけではなく、プロモーションの仕方等、色々な要素が絡んできますので、ニーズとのマッチだけが全てではないですが、間違いなく一つの要素です。

他の動画は全然見られていないチャンネル登録約20人というチャンネルの動画が、これだけ再生されることになった、という紛れもない事実がそれを象徴しているな、と強く実感しました。

どんなにTwitterのフォロワーが少なかったり、普段のPVが少なくても、ニーズのあるコンテンツを出せれば、やはり数字は伸びると思います。

数字という結果を出したいのであれば、やはりライバルやニーズの存在というのにちゃんと向き合っていく必要がありますね。

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