マインド

「夢」を語ろう

昨日人と話している中で実感したことですので、記事にしてみたいと思います。

 

夢を見ることの何が悪い

皆さん何かしら「夢」ってあるのではないでしょうか?

どちらかというと「子供の頃の夢」なんて表現の方が使われ、大人になると「夢」といった表現ってあんまりしない気もするんですが、何かしら実現したらいいなあ、とかこんなことやりたいなあ、なんてものはあると思います。

夢、というのは非現実的なことに使われるので、「夢見がち」なんてのは否定的な表現ですし、「夢ばっか見やがって」みたいにどちらかというとネガティブな形で使われますよね。

でも、夢を見ることって悪いことなんでしょうか?

夢というのは自分の中から湧き出る感情の結晶みたいなものだと思うので、夢を見るな、ってつまるところ自分の感情にフタをしろ、現実を見ろ、ってことですよね?

別に見る分には何も問題なくないですか?

夢を見すぎている結果人に迷惑をかけているとかなら問題だし、あまり人を巻き込むべきではないかもしれませんが、自分が見ているだけなら他の人の迷惑にはならないでしょうし、自分の夢のために自分の時間を使う分には何も問題ないですよね?

 

口にすべき

で、じゃあ夢は実際に実現できるのか、というところですが、そもそも口にしない限り絶対実現しないと思うんですよね。

口にすることで自分の中で覚悟が生まれるし、口にすることで自分の考えが整理されるし、口にすることで人からの批判を受け自分の考えがブラッシュアップされていくでしょう。

そして、口にすることでふとしたきっかけで人とつながり、実現に更に近づくこともあるでしょう。

夢を語ることが抑制される結果、余計夢が叶わないものになっている気がします。

やっぱり人に話してなんぼだし、人に話すことで自分自身のモチベーションも高まったりすると思うんですよね。

 

夢を実現しよう

ここでは目標ではなく夢、という言葉を使っています。

その実は結構境界が曖昧な気もするんですが、夢の方が自分の感情から湧き出てきてる、あまり現実的ではないかもしれないけど、本当にやりたいこと、な気がして、今回は夢という表現を使っています。

目標のためにマイルストーンを切って、みたいな感じではなくて、ただ感情の赴くままにやりたいことのために前進していく、そんなのもいいんじゃないか、と思っています。

今の私の夢は下記2つです。

  • Gakeoutを通して、ードゲームに様々な形で関わり、仕事にしていく、ということができる環境を作り出す
  • 音楽、ストーリー、アート等全てを高いクオリティで結集させ、盛り上げていく一大ゲーム(エンタメ?)コンテンツを作り出す。

前者は比較的「目標」に近いかもしれませんが、実現したいこと、後者は昨日の記事で触れたUNDERTALEに触れる中で最近強く感じていることです。

「JAEPO×闘会議 2018」に行ってきて

音楽、ストーリー、キャラデザ、世界観等、全てにこだわり抜いて作った上で、イベント等も企画しながら盛り上げ、色々な人が色々な形でそのコンテンツに関われるような一大コンテンツが作れたらいいな、と最近思っています。

これは現時点では結構夢な話で、まずはもっと地盤を固めたり、ゲーム界隈で少しでも影響力を持てるよう色々活動しながら、構想を固めたいなあ、なんて思っています。

私もこういった夢を実現できるよう、頑張っていきます。

皆さんももしよかったら「夢」について考えてみたり、人に話してみたりしてくださいね。

関連記事

  1. マインド

    一日の密度を上げる

    フリーになってからしばらく経って、少しずつ仕事が出てきたり、色々と忙し…

  2. マインド

    義務感はよくない

    最近フリーランスとして活動するようになって、言ってしまえば、やらなきゃ…

  3. マインド

    どんなことも前向きに

    先日あるツイートを見て共感したので、記事にします。…

  4. マインド

    実名で活動するメリットとデメリット本気で考えてみた

    最近ふと考えたので、記事にします。なぜネット上…

  5. マインド

    同じようなことを何度も書いてる気がする話

    最近毎日更新を心がけている中で特に意識するので、記事にします。…

  6. マインド

    仕事楽しいですか?

    珍しく投げかけるようなタイトルなんですが、先日ある記事を読んだ時に、こ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. 新しい働き方に触れる

    オフラインでのつながりも大事
  2. おすすめの本紹介

    「とんかつDJアゲ太郎」に学ぶパラレルキャリア
  3. 働き方について考える

    過労死を解決するために議論すべきは労働時間だけじゃないよね?
  4. 個人が稼げる仕組み・サービス

    LINEスタンプも個人が稼ぎを得られる仕組み
  5. マインド

    年末の挨拶をしたくなる一年に
PAGE TOP