エンタメについて考える

「JAEPO×闘会議 2018」に行ってきて

昨日(2/11)に「JAEPO×闘会議 2018」に行ってきましたので、そこで感じたこと、考えたこと等書いていきたいと思います。

レポート記事ではないので、予めご了承下さい。

 

「JAEPO×闘会議」とは

今年は2月10日(土)~11日(日)(ビジネスデー除く)に幕張メッセで開催されたイベントで、元々はJAEPOと闘会議という別のイベントが、合同開催されてる感じです。

JAEPOは「ジャパンアミューズメントエキスポ」のことで、アーケードゲーム(ゲーセンとかにあるやつ)の展示会、闘会議はありとあらゆるゲームが集まり、大会やプレイイベントが開かれているお祭り、って感じです。

JAEPO公式サイト:http://www.jaepo.jp/top.html

闘会議公式サイト:http://tokaigi.jp/2018/

ちなみに今回の来場者数は2日間合計で下記の通りだったそうです。

会場来場者数:7万2425人
ネット来場者数:513 万1820人

ボードゲーム系の展示があるのも知ってましたし、そもそも私はアーケードもやる人間ですので、ゲーム全般の情報収集、というのも兼ねて行ってきました。

その中で感じたこと、考えたことを下記に書いていきます。

 

やっぱりゲームっていい

今回このイベントに参加して、ゲームってやっぱり熱く盛り上がれるものだし、自分自身も色んなゲームをやりたい、好きなんだな、ということを再確認しました。

来場者数に表れている通り、このイベント自体大盛況だったわけですが、どのブース行っても、試遊は整理券が必要なほど盛況だし、イベントやってるステージは大盛り上がりなわけです。

どうせなら盛り上がりの一端を見ていただきたいので、動画も貼っておきます。(SOUND VOLTEXというゲームの全国大会決勝です。)

もしよかったらここから5分ぐらいを見て(聞いて)いただければ、盛り上がり具合の凄さに驚くと思います。(これは特に盛り上がるステージですが)

更に面白そうな新しいゲームがたくさん展示されていてそれらを見る中で胸躍る自分を顧みて、やはり自分はゲームが好きだから、ゲーム関連で活動していきたい、と強く思い直しました。

最近ゲーム関連で活動することが増えている中で、その根幹となる「好き」という感情を再確認できたのは、非常によかったな、と思います。

 

周りを巻き込んで盛り上がれるコンテンツっていい

私がこのイベントの中で見てきたステージの中に、「UNDERTALE」というゲームの音楽ステージがあります。

参考記事:『UNDERTALE』サカモト教授×MUSICエンジンコンサート! 音楽で巡る地下世界の旅【闘会議2018】

これを見て、「UNDERTALE」って凄いし、こういうコンテンツ作りたいな、って強く思ったんですよね。

(そもそもUNDERTALEについて知らない方も多いかとは思うのですが、世界で100万本以上売れているインディーゲームで、日本だとパソコンやPS4、PS Vitaで出来ます。)

なんでそう思ったかというと、下記の2点からです。

  • 音楽が素晴らしいからと、コンサートが開かれるレベルで愛されている
  • コンサートを聞いて観客が泣いているほどに愛されている

そもそもコンサートが開かれてるってすごい話ですよね。

インディーゲームの音楽が、作曲者がやるわけでもなく、オーケストラ団体がコンサート開いてるんですよ?

それって、色んな人に愛されていると同時に、音楽を好きな人がその音楽を演奏するという形で関わることも出来ている、って考えると、こんなに全員ハッピーな話ないな、と。

改めて記事化しようかな、とは思ってるんですが、ゲームを仕事にしている人だけじゃなく、色んな能力を持った人がそのコンテンツに色々な関わり方ができるって非常にいいなと思ってまして、それの好例を見たな、と思ったわけです。

そして、恐らく多くの人が驚くであろう後者の話。

ゲームを好きな人が、そのゲームの音楽のコンサートを聞いてたら泣く、ってやばくないですか?(いい意味で)

実際、このコンサートは選曲や曲順はもちろんのこと、色々な演出がUNDERTALE好きな人なら感動、興奮するものになっています。

人の感情をこれだけ揺さぶるコンテンツってそうそうないと思うんですよね。

そういった現場を目の当たりにして、自分自身もこういうコンテンツを作って、色々な人を巻き込みながら盛り上がっていけたらいいな、と強く思ったわけです。

 

まとめ

ということで、今回の「JAEPO×闘会議 2018」に参加してきて、本当によかったです。

ここには書いていない色々なコンテンツを見てきたし、色々なことを考えました。

その中でも何と言っても、自分がゲームを好きであることを再確認できたし、モチベーションを高めることができた、というのは大きかったです。

やはり「好き」というのは非常に大事な感情で、自分の活動の根幹となる部分です。

私の場合はゲームだったわけですが、是非皆さんも自分が好きなものとかに関するイベントとかにはガンガン顔出してみるといいのではないでしょうか。

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